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リアル学生13 たまたまですから・・・

プロジェクターや
パワーポイントを使って講義する
先生方が増えている一方で・・・

私は黒板やホワイトボードに
板書する派(笑)

理由は、
学生さんたちに
自分でノートを作って欲しくて。

講義内容をよく聴き
よく理解し、
自分なりに
自分で自分のノートを作る
そうすることで、
分からないところが
より鮮明になったり、
分かってたところの理解が
より深まったり・・・
って、
そう信じてる(^^;)

実は、
よろこ初期においては、
たま~に板書するくらいで、
ほとんどしゃべっていた。

ある時
女子学生から
「ちゃんと板書してください」
と注意を受けた(^^;)

よ@「自分で理解した形で
ノートを作ればいいのよ。
大事なのは、よく聴き
よく考え、
深く理解することだからね(^^)」

女子「ちゃんと板書してくれないと
困りますっ!!」

困るってですか・・・(^O^;)

まぁ・・・
ってことがあって、
板書をするようになったのですが、
基本理念は変更なし(笑)
学生さんには
よく聴いて
深く理解して

自分で自分のノートを作ってもらいたい。

だから、
一応、論理の枠組みみたいな形で
板書して、
あとはしゃべり(笑)
ときどきボードに落書きみたいに
解説(爆)

そんな感じで講義をしていたら、
ある時
女子学生から
「ちゃんと板書してください」
とまたまた注意を受けた(^^;)

女子「ノート見なおしても
何の話だか分かりませんっ!!」

女子はきびし~よね~(^^;)

よ@「ん・・・
板書で大枠は示してるから、
あとは自分の理解で
自分のノートを
作って欲しいのよ(^^;)
板書を
そのままうつすっていうんじゃなくて
講義をよく聴いて
自分で作って欲しいのよね~」

女子「・・・ムッ」

いかんいかん!
女子を敵に回してはいかんっ(笑)

まぁ・・・
ってなことがあって、
論理の大枠だけではなく、
考え方のプロセスまで
懇切丁寧に(爆)
板書するようになった(^^;)

もうこうなったら、
基本理念なんて・・・

関係ないさぁ~~(泣)

それでも、
やっぱり腕筋動かしながら
脳筋(?)動かしてもらって
しっかり考えてもらいたくて(笑)
私は黒板やホワイトボードに
板書する派(^^)

ある時
たまたま手に取ったのが
黄色のチョークだったので
それをそのまま使って板書したら、

学生さんがいっせいにザッと動き
みんな色ペンを出して
書き始めた(驚)

よ@「ゴメンゴメン(^^;)
たまたま黄色だったのよ・・・
なにかとてつもなく重要なことを
書こうとしてるわけじゃないから
・・・アタアタ」

まぁ・・・(ーー;)
そんなことがあって、
たまたま色チョークを手にしたときには
ちゃんとその旨伝えるようになった(爆)

そして、
ある時
ホワイトボード用の黒マジックが
出なくなったので
赤マジックを使うことを
ちゃんと宣言して使い始めた(笑)。

すると・・・
学生さんがいっせいにザッと動き
色ペンに変えて書き始めた(爆!!)

だから!
たまたまですから~

っていうか!!
やっぱ
よく聴いて~~!!

ちなみに・・・
とある大学の学生アンケートに
「板書は適当か?」
みたいな項目がある(^^;)

そこでは
字が読みにくくないかとか、
板書が分かりにくくないかとかが問題となる。
でも、
それって
そんなに大切なことだろうか?!

とはいうものの・・・
学生さんから
「字の書き順が違う」
とか(笑)
「大切なところとそうじゃないところを
色分けして板書してくれ」
とか・・・
ちょこちょこ注意を受け
反省するよろこ(爆)

それでも
やっぱ、
そんなことはたいして重要じゃないって
心のどっかで思ってる(ーー;)

そして
なんとかこんな形の学習を
打破したいっ!!

って思いながらも
今日もせっせと板書させていただきました(泣)


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リアル学生12 強烈とれたてフレッシュ便

日々盛りだくさんなのに
なかなかUPできず・・・(TT)

またまた怒涛のウィークデーが
終了いたしましたっ!

振り返ってみると・・・
やっぱヤマはあの日だったなぁ・・・

とある大学で、
やんちゃな男子学生たち4人が
あぁ~やっぱり(笑)おしゃべりしまくりっ

授業が始まって
ものの1分もたたないうちから
よ~~しゃべるっ(^^;)

もちろんこのクラスでも、
お約束どおり(^^;)
「授業に参加するからには
それなりの態度で臨む」
ということを確認し合い、
私語の禁止、
無許可の退室禁止、
それに伴うペナルティー
を伝え済み。
しかも念入りに書面で・・・(笑)
リアル学生6を参照

にもかかわらず
よ~~~しゃべるっ(^^;)

しかも、
前から3列目で(笑)

これはもう、
甘く見られてるとしか言いようがない。

よ@「ちょっと、授業は始まったのよっ!」

学生さんたち「ニヤッ」

その中の1人は
机の上にサイフを出して、
サイフの整理をしている(^^;)

オイオイ・・・

しかもこのサイフくんが、
サイフの整理をしながら
隣近所のお友達に話しかけて、
周囲もそれに乗っかってしゃべるって状態。

・・・まぁ、
私を見くびるのは
いっこうにかまわないんだけど、
約束やルールを見くびって
守らなければ、
何かが自分にはね返ってくるだけなんですけど・・・

それからまた
ものの1分とたたないうちに
サイフくんは
しゃべりかけはじめた。

そして学生さんたちのおしゃべりがはじまる・・・

よ@「・・・イラッ
そこっ!
他の人の集中のジャマはしないっ!」

学生さんたち「ニヤッ」

それからまた
ものの5分もしないうちに
またサイフくんがしゃべりかけはじめた。

そして学生さんたちのおしゃべりがはじまる・・・

サイフくんのところに行って、

よ@「お友達と離れた方がいいよね。
こっちに移動してくれる?」

一番前の
私の目の前の席に
移動するよう伝えた。

サイフくん「なんで?(ヘラヘラ)」

よ@「だって、
お友達がそばにいるから
おしゃべりしちゃうんでしょ?」

サイフくん「もうしない(ヘラヘラ)」

よ@「いやいや、
さっきから注意してて
コレだもん。
こっちに移動してっ」

サイフくん「いや」

よ@「いやじゃない。
早くっ」

サイフくん「いや(イラッ)」

よ@「いやじゃない。
早くっ!」

サイフくん「うるっさいなっ!
いいじゃんここで!!」

よ@「よくない。
早くっ!」

サイフくん「行かないっ!」

机にふせて
こっちを睨んでる・・・(^^;)

よ@「も~・・・
早くっ!
今日だけこっちに座りなさいっ!」

お友達「お前、行けよ。
今日だけって言ってるから」

はっ!(゜□゜;)

やばいっ
今日だけって言ってしまった・・・

そう今日だけこっち。
次回はあっち。

睨んでる・・・(^^;)

サイフくんは立ち上がって、
サイフを片付け、
カバンに入れた。

サイフくん「なんでっ!」

えっ?今さら?

よ@「早くっ!」

サイフくんは
カバンを机にたたきつけ、
睨みつけながら
移動を始めた。

その時、
彼とのキョリは
10cmあっただろうか・・・

睨みつけたり、
大きな音を立てたり、
暴力的な態度をとったり・・・

そういうのって
私を逆なでるんですよね~(^^;)

本能的にキッとなって(笑)
彼の睨みを真正面から受け取り、
彼の道をふさいだ。

それはそれは
チューするか
噛みつくかほどのキョリ(爆)

数秒間
時間が止まったが、
彼は、
私の横をすり抜け
机にカバンをバンッと置き、
その上にバンッとふて寝した(笑)

取り残された私は
ちょっと苦笑いして、

よ@「なにこれ。
小・中学生じゃあるまいし・・・
大学生相手に授業してるって
ちゃんと思わせてっ(^^;)」

その後
彼は
私の目の前で
ずっとふて寝したまま・・・

いいよいいよ、
この際、
クラスの集中の方が大切(^^;)

授業が終ると
彼は目覚め
お友達と出て行った。

そして、
他の学生さんから
“きちんと授業を受けたいので
それぞれ離れて座るようにして下さい”
という要望があがった。

座席を指定にするってことか・・・

指定にすると
いろいろ問題がある。

留学生で日本語が不十分の学生さんが
孤立してしまうとか・・・

意欲があって前の方の席で
講義を聴きたいって思ってる学生さんが
満足のいく席に座れないとか・・・

っていうか、
自分の好きな席に座りたいやん(笑)
座りたいでしょ?
私だったら好きな席に座って
自分の好きなように講義を聴きたい(笑)
なんで決められないかんの??
それに、
管理されてない自由な空気が
より授業を盛り上げる

しぶしぶ座らされた席にいる
1人1人のテンションをあげるところから
スタートせないかんの??

これに答えが見つからない限り、
私は指定に踏み切れない・・・

それぞれの学生さんの自由を
制限・管理しなきゃならんほどの
強い理由がないと
指定には踏み切れない。

あっ、そうだっ!
次回、
座席指定制度導入に関する
無記名投票をしてもらおう(爆)

学生さんたちの多数が望むなら
座席指定に踏み切れる(笑)

っていうかさぁ・・・

何でこんなことに
私の貴重なエネルギーを使わせるっ(ーー;)

今週のチオビタ本数・・・4本・・・


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エコドライブ

カーナビちゃんが

「この先しばらく道なりです」

と案内してくれて・・・

こっからほとんどのドライバーが
ノリノリで運転する
1車線の某バイパス(^^)

私もノリノリで~(笑)

気づけば
私の後ろのに
女子が2人で乗ってる
若葉マークのホンダのライフさんが、
その後ろの黒っぽい車にあおられてる・・・

悲劇や・・・

確かにライフさんは
私との車間距離がかなり開いてるが、
そんなにイラつくほど
ゆっくり運転なわけではない。

それに、
その距離を縮めたからって
私の前には
トラックなんかを含めた車たちが
地平線のかなたまで続いている(笑)
ライフさんをあおっても
あんまり意味ないと思うのだが・・・

しかし、
ライフさんはアタアタしてて・・・
右に左にゆらゆら(^^;)

あれで事故ったら
後ろの黒い車の責任って
どの程度あるんだろう・・・

ん?
ライフさん、ちょっと頑張って
私に追いついた。

で・・・結果
私、ライフさんにあおられてる(笑)

なんでやねん(爆)

ちょっと!
アタアタする気持ちは分かるけど、
近い近いっ!!

そうこうしてると、
後ろの黒い車は左折して
どっかに行った。

ライフさん、ほっとして
またマイペースに戻った。

トンネルに入って
ふと気づいたら、

ライフさん!!
近い近いっ!!
しかも、ライトつけてっ!!!

ライフさん
またあおられてアタアタ(笑)

不幸や・・・

ライフさん、
しょうがないよ、
今日はそんな日さ(^^;)

トンネルを抜けたら、
ライフさんは急にマイペースになった。

私とライフさんの距離が開いていく。
ライフさんの後ろの車は
懸命にあおってる。

どうやら
ライフさん、
心の平安を手に入れたようだ(笑)

そう、
どんなにあおられても
それに対してどんな態度をとるかは
自分で決められる(シミジミ)

腹さえくくれば、心は穏やか(笑)

その後のライフさんの
腹の据わった運転っぷりは素晴らしかった。

その後ろであおってる車の
あきらめの悪さは
むしろコッケイだった(笑)

信号待ちしてて
誰よりも早くアクセル踏んで
スタートダッシュかけてみたり、

自分の前には誰にも車線変更許さないと
アクセルふかせながら
前の車との車間距離をつめたり、

自分の前の車が、
自分が思い描いてるノリノリ感がないからと
アクセルふかしてあおったり、

そんな風にイライラしながら
運転してると、
眉間にシワが刻まれ、
心は乱れ・・・

しかし、
腹さえくくれば、
結果、心の平安が手に入る。

そしてそれはまぎれもなく
エコドライブ(^^)

ふ~わりアクセルで

眉間にシワできないっ!
心は穏やかになるっ!

そして、余計なCo2出さないっ!!

自分に優しく
地球に優しく

・・・なのだ(^^)

ライフさん、
今日、私は、
あなたから大きなことを学びました(爆)


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去りゆく春を~

木曜日は
福岡も寒かった~

金曜日や土曜日の
テレビのニュースによると、
関東で雪が降ったとかっ(゜□゜;)

桜の花が
すっぽり雪をかぶってる
映像も流れていた。

記録的な寒波だったらしい(^^;)

桜前線は
北上してるが、
この寒さで
ゴールデンウィークに
開花が間に合わない
東北の観光地もあるらしい・・・

こっちは
もうすっかり葉桜(シミジミ)

あああっ!!

あれを忘れてたっ!
ぷら~っと太宰府を参照

さくらご飯食べるの
忘れてたっ!

作ってみた・・・

sakuragohan1

さくらご飯おいし~
ああぁ(^^;)
さくらご飯のおむすびで
お花見なんてしたら
めっちゃ気分よかっただろうなぁ

ついでに
桜茶もいれてみた(笑)

sakuragohan2

さくらご飯も
桜茶も
塩味が効いてて、
大変おいしゅ~ございました(爆)

ああ・・・
春が終る。
お家に残ってた
春もたいらげた・・・(笑)

菜の花やれんげが
咲いてきれいだった田んぼも、
ほくほくされて
田植えの準備がされてる。

水をはった田んぼに
苗が植えられると
なんか気分は初夏ですよね~


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怒涛の一週間

ふ~
やっと1週間が終る(^^;)

今週から本格的に
開講され、
1日に3校渡ったり、
1日に2県またぎをしたり、
やっぱ前期は予想を上回るハードさ。

まぁ、
開講までの間、
ほのぼの生活しすぎた感は
否めませんが・・・

それに、

みっちり
お初の学生さんたちと
出会ったり、

知ってる愛すべき学生さんたちと
出会って脱力したり(笑)

身体的にも
精神的にも
ふ~って感じだ。

講義が終り、
ほっとお茶しながら
講義を振り返り、
次回はこうしようああしようと
反省と展開をイメージする・・・

ってのが
通常の私のパターンなのだが、

今日は県またぎの上、
お昼ごはんが食べられなかったので
超腹ペコ(^^;)
今日の反省、次回の展開なんて
この際どーでもよくて(スミマセン・・・)
お家に帰って何食べようかばっか
考えてたよろこ@

ご飯炊いて・・・
あれをあれして・・・
なんて考えながら帰宅(笑)

・・・

やっぱ、何にもしたくな~い(爆)

ってことで、
マックへ(^^;)

それに、
マックっていえば、
ビッグ・アメリカの後、
ニッポンのハンバーガーっていう
キャンペーンしてるしね(笑)

ここは
行っとけ、食べとけってことで・・・

teritama1

newてりたま

バンズがもちもちっとして
おいしかったですよ~
そのもちもち感が
おすすめのようです(^^)

teritama2

満腹で~
満足で~

あ~
あとは・・・
温泉入りたい(爆)


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なんとなくうれしくて

新年度や新学期は、
申しわけないと思ってしまう
学生さんとの再会もあるが・・・
申しわけない・・・を参照

先日、
とある大学で、
受講者名簿を見て絶句っ。

リアル学生に登場しても
おかしくない男子学生さんの
名前がっ!

彼には昨年
とてつもなくやられた(^^;)

思わず

よ@「いる!!
やつが名簿に載ってる!!」

と、
非常勤講師室で叫んだよろこ@

心のどっかで
人違いであって欲しいと
思いつつ、
いや
まず間違いないなっ
と半分あきらめ・・・

自分を奮い立たせ
教室へ(^^;)

いない・・・
よっしゃ~
いないぞ(笑)

やっぱ
人違いだったんだね~(ホッ)

あ~いいね~
このフレッシュな顔ぶれ(^^)

なんか、こう、
晴れやかな気分で
始められるよね~(*^^*)

バタンッ!!

ザワザワと遅刻した集団が
入ってきた。

よ@「・・・(ーー;)」

・・・来たよ・・・
やつが来たよ・・・
しかもその仲間たちと・・・

学生さん「先生!!
今回は頑張りますよっ!!」

よ@「・・・
そう、それはよかった・・・」

なんか、
脱力ッス・・・(ーー;)

まぁ、しかし、
頑張るって言ってるんだから、
見守ろ~っと(^^;)

そして今日、
とある専門学校で、
授業が終って
そのクラスで質問を受けていると・・・

学生さん「せんせ~い!!」

よ@「ハッ・・・」

戸口のところで
めっちゃ手を振っている。

ええ・・・あなたのこと
しっかり
覚えてますともっ(ーー;)
彼もまたリアル学生に登場しても
おかしくない男子学生さん(^^;)

学生さん「オレ、
ちゃんと2年になりましたっ!」

・・・
どんな報告やねん(^^;)

なんか
ほんと力抜ける・・・

新年度や新学期は、
申しわけないと思ってしまう
学生さんとの再会もあるが・・・

忘れようにも忘れられない
学生さんとの再会もあるのだ(^^;)

再会したら
妙な脱力感で
ガクッリくる(笑)

でも、

彼らが元気そうなので・・・

それに、
なんやかんやあっても
再び授業を履修したり、
教室まで会いにきたりする
学生さんの
屈託のない笑顔を見ると(笑)

正直・・・

なんとなくうれしい(^^;)

よっしゃ~
今年度も
愛すべき学生さんたちと
楽しみますかっ(^O^)

それから・・・
「ブラウザ左からオヤジが
ちょいちょいのぞき見します。
ドラックで引きずり出すことができ、
手放すと走って逃げていきます」(爆)
ケータイでは見れません。


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申しわけない・・・

入学式やガイダンスを終え、
どこの専門学校や
大学でも
本格的に授業がはじまってきた(>▽<)

とある専門学校で、

学生さん「せんせ~
お久しぶりで~す(^O^)」

と声をかけられ、

そこには
5~6人の男女が。
どうやら彼らも
私の講義に出てたようだ。

よ@「・・・(ジーッ)」

学生さん「ぼくのこと
覚えてますか?(^^)」

よ@「・・・(ジーッ)」

全然記憶にない・・・
脳の片隅にもない・・・

たいがいは
うっすら顔の記憶くらいは
あるもんだが・・・
なんとも・・・
まじで、記憶にない。

よ@「ごめんなさ~い(^^;)
覚えてないの~
ほんと申しわけない(^^;)」

新年度が始まったり
新学期が始まったりしたときに
よく起こる現象(ーー;)
よく出くわす光景・・・

しかも、
よく覚えてない学生さんにかぎって
話しかけてくる率が高いのはなぜ?

あぁ、そっか・・・

よく覚えてる学生さんは、
私によい印象を
持ってなかったりすることが
多そうだもんね(^^;)アハハ

名前と顔を一致させて
みんなのことを
なかなか覚えられないってのは、
たしかに
私の悩みだ。

声をかけられても、

顔は覚えてるんだけど・・・
名前までは・・・(^^;)
とか、

教室にいたってことは
覚えてるけど、
どんな学生だったかは・・・
とか、

教室にいたような気はするが、
微妙(^^;)
なんてことがあるのが
現状だ。

ただ、
逆の立場だったら、
先生から
「覚えてるよ~
頑張ってる~?」
とか言ってもらいたい。

しかし、
ゼミではなく講義形式での授業では、
一方的になることは避けられず、
しかもその一方向性が、
多いところで
1(私)対100(学生さん)以上
になるわけで・・・
しかもしかも、
非常勤ともなると
そんなクラスを
10クラス以上持つわけで・・・
(イイワケ・・・^^;)

あと、
新入生の
初々しい頃に出会ってて、
その後めっちゃ
イメージ変わっっちゃったら
誰が誰なのやらだし・・・
これ、意外とよくあるのよ・・・
(イイワケ・・・^^;)

なにはともあれ、

新年度や
新学期に、
記憶にない学生さんから
話しかけられるたびに
申しわけないm(_ _)m
と猛反省するよろこであった・・・

そして、
今年こそは!
今学期こそは!!
できるだけ
双方向性の講義をっ!!
そして
みんなの名前と顔を
できるだけ覚えるぞっ!!
と意気込むのだが・・・

結局、
「リアル学生ー愛すべき人々ー」たちに
釘づけになってしまう(笑)・・・

ほんと、申しわけない(^^;)


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春キャベツのパスタ

ここのところ
ずっとはまってるもの・・・

harukyabe

春キャベツのパスタ(^^)

飯塚でのお仕事が決まり、
週1で飯塚に通っていた昨年。
いつもランチに利用していたお店。

リストランテ・イタリアーノ
こちらからどうぞ

はじめての学校、
はじめましての人たち、
そして
第一回目の授業(^^;)

授業慣れしてる私も
おはつの初日は
さすがに緊張(^^;)

その授業が終わり、
心地いい緊張感から解放され・・・
お腹がグ~~っとなったそのとき!
見つけたお店(笑)

その時食べたのが
春キャベツの・・・なんたらかんたら(爆)

これがおいしかったのなんのって(^O^)

基本ペペロンチーノ系で、
春キャベツと脂ののったベーコンで
あえてあった(^^)
春キャベツって
こんなにおいしかったんだ~って
もうびっくり!(爆)

次の週も、
次の週も・・・
春キャベツのなんたらかんたらを
注文していたなぁ(シミジミ)

そこは前期だけだったので
秋からはそのお店にも
行っていなかったが、
今年度もまた依頼がありまして・・・
なのでこの春夏もまた飯塚通い(^^)

ただ・・・
今年はその授業の後、
移動があるので・・・
リストランテ・イタリアーノに
いけない可能性・・・

(だい)!!

残念だなぁ・・・
なんて考えながら
お買い物してると、
春キャベツ売られてるじゃありませんかっ!

でっかい春キャベツをまるまる購入し、
おひとりさまパスタを楽しんでいる
今日この頃(爆)

キャベツは余ってるのに(^^;)
ベーコンがなくなったので(笑)
今回
シーチキンでやってみました。
いや~けっこう
イケます(^^)

上にかかってる黒いパラパラは、
ブラックペッパーです。
とりあえずあったので
ふりかけてみました(^^;)
けっこうイケます(笑)

ちなみに、
リストランテ・イタリアーノの
この春の
メニュー見てみたら、
「マスとハラミと春キャベツの
クリームパスタ」
という新メニューが
出てるじゃないですかっ!!

春キャベツ!!
クリームパスタ!!!

絶対行ってやる(キッパリ)

あ・・・

しかも、
メニュー見たら・・・
春キャベツの
なんたらかんたらって言ってたやつ、
「自家製ベーコンと春キャベツの
ペペロンチーノ」って・・・
ちゃんと載ってるや~ん(^^;)


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リアル学生11 素晴らしき友情

新入生たちには、
新しい出会いとともに
新しい友達ができる。

何年か前、
とある大学での
新入生の茶髪くんたち。
茶髪は茶髪を呼んだのか(笑)
群れて教室の後ろに陣取ってる。

私が出席をとってると、

「おはようございます(^^)
僕頑張りますっ(ガッツ)」

「先生の授業だから
朝ちゃんと起きて来たんっすよ(^^)」

なんて私に声をかける
チャーミングなヤツら(笑)
まぁ、早い話が、
ひと頃流行った
いわゆるチャラ男たち(^^;)

授業中
イスに片ヒザ立てて座り、
ずっと隣や後ろの友達に話しかけてる。
しかもふつーに声を出して(^^;)
時には「はっはっは(^O^)」と
声をあげて笑う。

そしてチャラ男たちは
授業中にナンパする(^^;)

ナンパされた女子たちも
楽しそうにチャラける(笑)

しかし・・・
今は授業中(^^;)

シラバスでも、
そして初回講義でも
伝えてはいるのだか・・・
まっ、
お約束どおり、
「授業に参加するからには
それなりの態度で臨む」
ということを確認しあわなきゃと、
私語の禁止、
無許可の退室禁止、
それに伴うペナルティー
をあらためて伝えた。
リアル学生6を参照

その都度介入してくる
私がウザかったからか、
チャラ男たちは徐々に減り、
最終的に2人残った。

1人は、
背の高いチャラ男。
常に片ヒザ立てて座り、
隣の友達の方に身体を向け
ずっとしゃべってる。

よ@「ちょっと!
ここまで声が聞こえてくるのは
マズイよ」

彼は、
ん?オレ?みたいな
顔をしてきょろきょろ。

よ@「誰?みたいな顔しないっ(イラッ)」

首をすくめて
ヘラヘラ笑ってる彼。
でも、
姿勢は片ヒザ立てて
身体を隣に向けたまま(笑)

そして、もう1人は、
彼がいつも身体を向け
話しかけてる隣のチャラ男。

隣のチャラ男は
一緒になってチャラけてはいるが、
私の視線を気にしながら
チャラけてる。
だから、
私の視線を感じると、
授業ちゃんと聞いてます的な
態度をとる。
そして実際、
板書はちゃんとノートしている。

一方
背の高いチャラ男の方は、
一切授業を聞いていない(爆)
ノートやペンを出してる姿
見たことない。
机の上には
サイフと缶コーヒー(笑)

成績が悪くなるのは
本人の問題だが・・・
それでも
あのおしゃべりだけは、
授業全体の集中が途切れてしまうので、
抑えさせようと、
彼の声のトーンが
はなはだしくなるたびに
注意し続けた。

講義回数も残り少なくなったある日、
またまた
背の高いチャラ男の声が
教室に響いた(ーー;)

私が彼の方を見たら、
隣のチャラ男が
私の視線を感じ、
ちらっと私を見ながら
ノートをとり始めた。
一方、
背の高いチャラ男は、
隣のチャラ男の
そんな変化にも気づかず、
相変わらず
片ヒザを立てて
隣のチャラ男に身体を向け
なにやら楽しげに話しかけてる。

・・・行くか(^^;)

教室の一番後ろに座ってる
彼のところまで歩いていって、

よ@「だから・・・
マズイって(^^;)」

背の高いチャラ男「(キョロキョロ)」

よ@「・・・だからぁ、
その誰のこと?みたいな顔
やめなさい(^^;)」

彼は片ヒザを立て
隣のチャラ男に身体を向けたまま、
顔だけ教壇の方向に向けた。

私は隣のチャラ男の後ろに立って・・・

よ@「だいたい、
なんでこっちに身体向いてるの?」

背の高いチャラ男は足を下ろし、
身体ごと教壇の方向に向けた。

よ@「あなたもさぁ・・・」

と、隣のチャラ男に向かって、

よ@「私が見てるの知ってたんだから・・・
彼は、気づいてないけど、常に(笑)
あなたは気づいていたんだから、
彼に知らせてあげるとか、
注意してあげるとか・・・
してあげてもよかったんじゃない?
友達なんでしょ?」

隣のチャラ男「・・・」

とりあえず静かになったので、
教壇に戻り授業を再開。

そうこうしてると、
またあの背の高いチャラ男の
声が響いた(ーー;)(ッタク)

相変わらず
片ヒザを立てて座り
身体も顔も
隣のチャラ男に向けて
全身でおしゃべりしている(爆)

隣のチャラ男は、
私の視線に気づいてはいるが、
ノートをとりながら
背の高いチャラ男の話を笑顔で聞いていた。

オイオイ(^^;)

ちょうど
授業で「権利」って
言葉が出てきてたので、
思い切って仕掛けてみた(笑)

私は背の高いチャラ男を指差して、

よ@「たとえばさぁ、
私がそこの彼に
“あなたはほんとひどいから
教室から出て行ってください”
って言ったとするよね」

さすがに背の高いチャラ男は
こっちを向いた(笑)

よ@「そしたら彼は
“なんで出て行かなきゃいけないんですか。
自分には授業を受ける権利があります”
って言うの」

背の高いチャラ男は
そうそうその通りって感じで
めっちゃうなづいてる(^^;)

よ@「そしたら私が
“なにふざけたこと言ってんのよ。
学生としての義務も果たしてないのに、
権利なんかあるわけないじゃん!”
って言ったとするよね」

背の高いチャラ男は
ちょっとマズって顔しながら、
隣のチャラ男と笑ってる。

よ@「さて、私のこの言い方は
正しいでしょ~か?」

チャラ男たちだけではなく、
クラス中が静止した瞬間だ(笑)
我ながらまたすっ飛んだようだ(^^;)

ちなみに、
一応クラスに挙手を求めたら、
3~4人ほどが
言い方間違ってるって方に手を上げた。

よ@「答えは、
“間違ってる”です。
だから、もし先生方が
あなたに、
お前は義務を果たしてないから
権利なんかないなんて言ったら、
それ間違ってますって言えばいいよ」

背の高いチャラ男は
満面の笑顔で
めっちゃOKサイン出してる(笑)
コイツ・・・(^^;)

よ@「学生としての権利を
あなたが持ってるのは、
ちゃんと試験を受けて、
入学を許可されてるからであって・・・
学生証ももらってるでしょ?
なんかの義務を果たしたから
その権利を得たわけじゃないよね。」

あくまでも
ターゲットは背の高いチャラ男(爆)
私は彼と完全に目を合わせ、

ロックオン!!

よ@「権利と義務の関係って・・・
たとえばさぁ、
あなたが私にお金を貸すと、
あなたは債権者になる。
債権という権利を持つの。
あなたが権利を持つと、
それと同時に私には、
あなたにお金を返さなきゃっていう
債務が生じるの。
分かる?」

背の高いチャラ男はキョトン。
キョトンはやばい(笑)
ここは丁寧に・・・

よ@「一つは、
義務を果たさなきゃ
権利を持てないっていうのは
ナイなってこと。

もう一つは、
権利を持つものと
義務を持つものとは、
同一人物じゃないってこと。

あなたが債権を持つと
私が債務を持つ。

あなたが選挙権を持つと
他の人が
あなたに選挙させる義務を持つ。

あなたが教育を受ける権利を持つと
他の人が
あなたに教育を受けさせる義務を持つ。

あなたが生存権を持つと
他の人が
あなたを生存させる義務を持つ。
他の人はあなたの命を奪っちゃダメなの。

分かる?

だから、
あなたがここの学生として
授業を受ける権利を持ってるとすると、
私を含め他の人が
あなたに授業を受けさせる義務を持ってるの。

分かる?

で、
他の人も持ってるわけ、権利を!
この人も、この人も、
授業を受ける権利を持ってるわけ。
だからあなたはこの人たちに
授業を受けさせる義務を持ってるわけ。
この人たちの権利を奪っちゃダメなの。

分かる?

で、この世は
義務を怠ったら、
ペナルティが課せられる世界なわけ。
選挙妨害したらペナルティでしょ、
人を殺めたらペナルティでしょ。
授業妨害したら・・・
やっぱペナルティでしょ~

分かる?」

背の高いチャラ男のおかげで、
私もあらためて
権利と義務の関係について
まとめあげることができた(笑)
感謝(爆)

その後
チャラ男の声が響くことはなかった(笑)

授業が終って、
2人のチャラ男がやってきた。
ん?この空気は・・・
詫びる気や。
分かってくれたか(TT)

隣のチャラ男「すみませんでした。」

なんでやねんっ?!(爆)

どっちかっていうと
背の高いチャラ男に
ロックオンだったんだけど・・・

隣のチャラ男「自分が(シンケン)
彼に注意しなかったから・・・」

しかも・・・
なんなの、この展開(^^;)

隣のチャラ男「今度やったら
ちゃんとこいつ注意しますんでっ(キッパリ)
ほんと、すみませんでしたっ」

・・・えええぇぇ!?

まさかの友情(爆)

ちなみに背の高いチャラ男は
その隣で
ケータイでチャラけていた(^^;)

私、ターゲットはずしまくり(泣)

残り数回の講義では
背の高いチャラ男は常に爆睡。

隣のチャラ男は
寝ている彼のため
せっせとノートとり(^^;)

私の話の
何が隣のチャラ男の心を打ったのか・・・

しかし・・・少なくとも
ヤツのためにノートをとるのは
隣のチャラ男の義務ではない・・・

ってことは・・・

なんという献身(TT)

この2人は・・・
今でも友達なんだろうなぁ(シミジミ)


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リアル学生10 アニキとの闘い

私の新年度が
いよいよ始まる(^^)
どんな学生さんたちに出会えるのか、
ほんと楽しみだ(笑)

さて、
何年か前、
とある専門学校で
出会った学生さんの話。

専門学校のクラスでは
年齢の差がみられる。
高校を卒業して入学したものや、
大学を卒業して入学したもの、
社会人で入学したもの、
結婚して子どものいるものまで。

1年生の
そのクラスにも
年上の男子がいて、
しかも、
アニキ的な存在だった。

彼は
確か25歳、
年上だし
ちょっとイケメンだしってことで、
女子たちがきゃっきゃと取り巻き、
何人かの男子たちも従えていた。

本人も、
オレ、リーダーだから的な
オーラをぷんぷんさせながら、
存在していた(笑)

で、
そんな彼らは
教室では一番後ろに陣取り、
おきまりの
私語や
許可なしの退室を繰り返す
愛すべき(笑)面々だった。

こりゃいかん、
「授業に参加するからには
それなりの態度で臨む」
ということを確認しあわなきゃと、
私語の禁止、
無許可の退室禁止、
それに伴うペナルティー
を伝えた。
リアル学生6を参照

とはいうものの、
そこは愛すべき学生さん(^^;)
やはり私語はするし、
こそっと退室もする。

専門学校の学生さんって、
これはまったく個人的感想だが、
大学生とは違って、
何のために
学校に通ってるのかっていう
目的意識をもっている人が多く、
授業は大学生相手よりはやりやすいし、
活気もあるように思う。

そして、
目的意識を持ったものたちの
集まりだからこそ、
仲間意識も強くなる。
大学と比べて
学生数も少ないし。

ただ、
その仲間意識が・・・
考えられない形で展開すると、
ある意味
ほんとやりにくいクラスとなる。

私がそのグループに目をつけてるって
感じ取ったアニキ的男子は、
私の質問に
ことごとく確信犯的な
答えをぶつけ、
私を困らせることで
自分のアニキっぷりを上げようとした。

アニキが答えるたびに
その仲間たちは
「おおぉ~(パチパチ)」
と盛り上がる(^^;)

そこは
医療福祉系の専門学校。
私の授業は生命倫理。
いろんな場面を想定して
自分はこう感じるとか、
自分ならこう考えるとか
自分ならこう行動するとかを
考えてもらう形にしていた。

そして彼らの直感や考えに
さらに私が「なぜ?」と問い、
より深く考えてもらおうという形にしていた。

しかし、
確信犯には通用しない(ーー;)
確信犯とはコミュニケーションや
議論はできない。

たとえばこんな感じ。

よ@「5歳の子どもは
タバコを吸ってももいいと思う?」

アニキ「いいと思います」

よ@「なぜ?」

アニキ「本人が吸いたいから」

よ@「本人が吸いたいから吸ってもいい
と言えるのはなぜ?」

アニキ「誰がなんと言おうと
したいものはしたいでしょ(笑)」

仲間たち「おぉ~
かっこいい~(パチパチ)」

アニキは手を上げて
仲間たちに応えている(^^;)

他にも、
「15歳の少女は自分の身体を売ってもいい?」
など・・・
その他の問いは、
記述が過激になるので
割愛させていただきますが・・・(スミマセン)
生命倫理的な問いでは、
人工妊娠中絶、未婚女性の卵子凍結保存、
第三者の卵子提供による人工授精、
安楽死etc

アニキは
それらの問いに
ためらうことなくYESと答える。
最終的にアニキは
人の命を奪うということにもOK出した。

オイオイ・・・(^^;)
しかもここ、医療福祉系ですけど・・・

人の命を奪うことにOKを出すこと自体に
オイオイってんじゃなく、
躊躇なくOK出すその確信犯的姿勢に
オイオイ(^^;)なのだ。

ある行為が
たとえどんなに悪い行為だとされていても、
当人がしたいんだったらしていい、
これがアニキの一貫した立場だ。
しかもそれを
躊躇なく貫く。

完全に確信犯だ

こうなってしまったら
もうコミュニケーションや議論はできない。
なぜ?と問うても、
「だってそうしたいから」
で話は終る。

なんのメンツがあるのかは
知らないが・・・
アニキは確信犯となって、
大切ななにかを
めっちゃ台無しにしている(ーー;)

しかもアニキは、
クラスのアニキ的存在なもんだから、
アニキの態度がクラス中に蔓延した。

もちろん中には、
自分なりに深く考え、
「難しいですぅ~」
「答えが出せな~い」
と、
自分自身と向き合う作業をしてくれる
学生さんもいるにはいるが・・・

アニキにかかれば
そんなの簡単、
すべてしたけりゃすればいい。
オレもしたいことをする。

そしてその態度は、
質問に対する答えの時だけでなく、
受講態度にも
色濃く見られるようになっていった。

講義回数も中盤をむかえた
ある授業中、
アニキの隣に座ってた男子が
アニキとちらっと言葉を交わし、
アニキとうなづきあって
退室していった。

その男子の背後から

よ@「ちょっと、トイレなの?」

と声をかけたが
彼は振り向くことなく退室した。
アニキはニヤニヤと笑っていた。

そのニヤついた顔に
ついにムカっときた私は、
アニキのところに歩いていった。

よ@「彼は、
あなたになにか話して
出かけてったけど、
どこに行ったの?」

アニキ「知りません(ニヤッ)」

よ@「知らないってことないんじゃない。
なんか話してたよね(ムカッ)」

アニキ「いや(ニヤッ)」

取り巻きの女子たち男子たちも
ニヤニヤ笑ってる。

よ@「あっそ。
じゃ、出て行った彼の名前教えてくれる?」

アニキ「知りません(ニヤッ)」

よ@「(爆)それはないやろ~自分。
名前知らないってのは
いくらなんでもあんまりじゃない(笑)」

私が爆笑したのが気に入らなかったのか
アニキはニヤつくのを止めた。

アニキ「仲間は売りませんっ」

えっ(^^;)

よ@「・・・(ムカッ)
あっそ、
まぁ、名前は本人から聞けばいいけど・・・
でも、仲間なら
先生に伝えてから退室すべきだって
言ってあげてもよかったんじゃない?
それか、
あなたが代わりに理由を言うとか?」

アニキ「なんでですかっ(イライラ)」

よ@「だって、仲間なんでしょ?
受講態度マズければどうなるか分かってるでしょ?
だったら・・・」

アニキ「なんなんですかっ!
オレ関係ないですよね」

よ@「(ムカムカッ)関係ない?!」

アニキ「アイツのやったことですよね?
オレ関係ないですよねっ!」

そう、これよこれ!
確信犯の奥深くに潜んでるほんとの顔!

結局確信犯って、
自分の欲求だけで、
その欲求の周りにいる
他人の存在なんて関係ないんだ。
だから最終的に
「オレ関係ない」って
さらっと言えちゃう。

5歳の子どもがタバコを吸ってもいい。
本人が吸いたいんだったら吸っていい。
でも・・・まぁ、
オレには関係ないけど(ニヤッ)

アイツが退室したければすればいい。
本人が出たいんだから出ればいい。
でも・・・
オレには関係ないけどね(ニヤニヤッ)

そうそうこんな感じ!!

なんか段々腹立ってきた(ーー;)

よ@「今、関係ないって言った!?
ホンキで言ってるの(ムカッ)?
仲間仲間って口では言いながら、
結局関係ないんだ。」

アニキ「・・・(睨んでる)」

よ@「退室した彼もかわいそうよね~
関係ないって
言われてるって
思ってもないんじゃない?」

アニキ「でも、実際関係ないっすよねっ!(怒)」

よ@「関係のない社会なんてあるの?!(イラッ)」

・・・(^^;)
我ながらいきなり飛んだねぇ(笑)

アニキ「・・・(睨んでる)」

よ@「あなたはそこでスーハー呼吸してるだけで
いろんな人と関係しているのよ(イラッ)」

アニキ「・・・(睨んでる)」

よ@「そんなに関係ないって言いたいんだったら
無人島で一人で生活してくれる(激)」

この後、
少なくとも
このクラスの受講態度はよくなった。

だが、
アニキとその仲間たちは
相変わらず「仲間」だった。

そして、
アニキにケンカ売った私には
「仲間」たちの
冷たく薄いリアクションが待っていた。

いや~・・・
アニキのカリスマぶりに脱帽(^^;)
確信犯がカリスマってのは
ほんとやりにくい・・・(ーー;)


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ジャンル : 日記

リアル学生9 ハグコチョヨシヨシ

各大学から、
新年度の
「よろしくおねがいします」的な
ハガキや封書が届く。

そろそろ
勤労モードに切り替えねば・・・

とは言うものの、
実際は、
直接学生さんたちと接することで
モードの切り替えが起こる。
今はゆた~っとしてるが、
今年度もまた、
すざまじい勤労モードが
待っているだろう(^^;)

さて、
ずいぶん以前に
とある塾で
非常勤講師をしていた時のこと、

夏休みに
ある高校の合宿(勉強会)で
塾講師が授業をするってのに
行ったことがあった。

部屋に入り、
ジャージ姿の生徒さんたちを前にし、

よ@「いや~みんなヤル気やね~
全員参加なの?」

生徒さんたち「ほぼ強制(笑)」

よ@「お勉強するより、
キャンプファイヤーとかの方が
絶対いいよね~(笑)」

なんて話しながら
授業が始まった。

学校の先生以外の先生が
授業をするってこともあってか、
生徒さんたちは興味津々。
発言や質問も飛び交って、
わいわい授業は進んでいた。

まぁ、多分、
高校の授業で、
こんなにわいわい
騒がしく授業が行われるってことは
めったにないとは思うが、
私の中では
高校3年、
最後の夏の思い出の1つみたいな感じで
過ごしてもらえればなぁと思っていた。

だって、
3泊4日の合宿で、
そのうちの1日の中の、
2コマ連続が私の授業。

こんな短時間で
できるお勉強って何!?

しかも、
生徒さんたちに聞くと、
とりたてて
進学校ってわけでもなく、
大学受験する子は数えるほどとか・・・

多分、
ほんとに多分だが、
塾と高校のコラボで、
大学進学率と入塾率アップを
狙った企画もんじゃないかなぁと
勝手に思っている・・・(^^;)

実際どうなのかは知らないが、
趣旨はまったく分からず、
私は
なぜか塾からの講師として
参加した。

なので、
楽しく学習できればいいんじゃない、
これがきっかけで、
お勉強も楽しいもんだと
思ってもらえればいいんじゃない
って感じで授業を構成していた。

そんな中、
やんちゃな子はどこにでもいるもので・・・

男子「先生(^O^)/」

よ@「なに?」

男子「ジュース飲みたい!(笑)」

なんじゃそれ・・・

よ@「いいよ~」

男子とその仲間たち「え?いいの?
授業中にジュース飲んじゃダメなんじゃないの?」

よ@「飲みたいんでしょ、いいよ」

男子「でも自販機、外にあるから」

よ@「いいよ。
買いに行っておいで」

男子「いいの?」

よ@「いいよ。」

すると彼はへらへら笑いながら静かになった。

彼はこのクラスの中で目立つ存在のようだ。
彼の発言にみんなが乗ってくる。

なんだ、買いに行かないのか・・・
と思いながら授業を続けていると、

男子「先生(^O^)/」

よ@「なに?」

男子「トイレ行きたい」

よ@「行っておいで」

男子「え~
でも、授業中だろ~
教室から出ちゃいけないんじゃないの?」

よ@「行ってきていいよ。
トイレ行きたいんでしょ?
行ってきていいよ」

男子「まじで?
でも、外で先生が見張ってるもん」

彼の高校の先生がガラス越しに
部屋の中を監視しているのだ。

よ@「トイレに行ってきますって言って、
行けばいいじゃん」

するとまた彼は
へらへら笑いながら静かになった。

なんじゃ!?
と思いながら授業を進めていると、

男子「先生(^O^)/」

よ@「なに?」

男子「眠たい。寝ていい?」

・・・(ーー;)ッタク

よ@「いいよ」

男子「ええ?!!
それはまずいでしょ~(笑)」

こいつ・・・

よ@「眠たいんでしょ。いいよ寝なさい」

男子「それはいくらなんでもまずいでしょ~」

よ@「(イラッ)いいよ、寝なさい。
ここでは寝にくいだろうからさぁ、
部屋から出て、
担任に言って、
控え室で寝させてもらったら?」

男子「そんなこと言えないでしょ」

よ@「なんで?眠いんでしょ?
具合が悪いとか言ってさぁ、
控え室で寝させてもらったら。
枕もお布団もあるよ、きっと」

男子「ここで寝る」

よ@「いいけど、
静かに寝て、いちお授業中だから」

すると男子は
イスを並べ、横になった。

彼の仲間たちはクスクス笑いながら
この光景を見ていた。

寝てる彼を放置し、
授業はわいわい進んでいった。

すると・・・
バーン バーン
と壁を叩く音がする。

彼が寝ながら足で壁を蹴っているのだ。

仲間たちはクスクス笑ってる。

よ@「ちょっと、寝てもいいけど、
音はたてないでくれる?」

彼は無視して蹴り続けてる。

よ@「ねぇ、授業中だから
その音は止めてくれる?」

彼は無視し続ける。

(―“―)カチンッ

よ@「何がしたいの
さっきから」

彼は起き上がって、

男子「はーい、すんません(笑)」

よ@「だから、
何がしたいの?」

男子「はーい、すんません(笑)」

よ@「ジュース飲みたいっていうから、
飲んでいいよっていってるのに飲まないし・・・」

彼は私を睨みつけて、

男子「うるさいっ!」

よ@「トイレ行きたいって言うから、
行っていいよって言ってるのに行かないし・・・」

男子「黙れ!!うるさい、バカ」

よ@「(ムッカー)寝たいって言うから、
控え室で寝ていいって言ったのに行かないし、
挙句の果てはこれ?」

男子「うるさい!バーカ」

よ@「あなたがしたいって言ったこと
私がダメだって言った?!」

男子「うるさい、うるさい!!」

よ@「音だけは出さないでって
言ってるだけじゃん」

男子「黙れ、バーカ」

な・・・なんなのこれ・・・

私が彼にしゃべろうとすると
その私のしゃべりの上からかぶせてくる。
私を睨みつけ、大声で「黙れ」と叫び、
私にしゃべらせない気だ。

そこで一呼吸入れて・・・

彼の方を見ず、
一番前の席の女子に
ゆっくり穏やかに話しかけた・・・

よ@「彼って、いつもあんな感じなの?」

彼の仲間たちも含め、
クラスは下を向いてシーンとしていた。
急に話しかけられた女子はびくっと顔を上げ、

女子「・・・」

よ@「彼がしたいってこと、
ことごとくしていいよって言ったのに、
結局彼は何がしたいんだろうね~」

女子「・・・」

いい迷惑(^^;)スミマセン

後ろで彼が「うるさい」「黙れ」
と叫んでいるが、
無視。

よ@「何がしたいのか聞いても
うるさいと黙れしか言わないし。
何がしたいのか自分でも分かってないのかもね~

女子「・・・」

よ@「あんな風にすることが
かっこいいって思ってるんだろうね~
ほんとかっこ悪いよね~」

女子「・・・(^^;)」

ほんといい迷惑・・・スミマセン

と、まったく無関係の女子に語りかけ、
ちょっとすっきりした私・・・
ある種のカタルシス効果(笑)

よ@「さっ!授業に戻りましょう!」

男子は私を睨みつけてる。
クラスは彼に触れないように頭を下げている。
彼の仲間たちと思っていた仲間たちも、
はじめは彼の発言や態度に乗ってたけど・・・
こんな彼にはついていかないんだぁ。
もしかして、彼は、
クラスで目立つ存在だけれども、
中心でもあり問題でもあるのかもしれない。

彼がずっと睨んでいるまま、
授業が終った。

部屋を出て行くとき、
彼が睨んでいるので、
その目を見ながら出て行った。

階段を下りて
控え室に入り、
お茶をいただいてほっこりしていると、
彼がこっちを睨みながら
階段を降りてきた。
私も見つめ返す。
おっと、ヤル気か?
高3相手に
ガチやなっ!
と構えていたら・・・

50代半ばくらいの
担任の先生と思われる方が
その彼を背後からハグして、

担任「お前~
授業中居眠りしてただろ~(^^)」

男子は私を睨んでいる。

担任「お前~
ちゃんと授業
聞かなきゃだめじゃないか~(^O^)」

後ろからハグされ、
そのうえわき腹をコチョコチョされ、
それでも彼は私を睨んでる。
くすぐったくないのかっ!?

担任「お前はまったく~
どうなんだ~(^^)/ヨシヨシ」

まるでムツゴロウさんが
(^O^)/ヨーシヨーシヨーシヨーシッ
してるかのようにヨシヨシしてる。

彼のテンションを上げようと
彼をハグしコチョコチョし
ヨシヨシしてる担任と、
それでもこっちをガン見してる
彼とのコントラストに、
こっちの戦意喪失(ーー;)

担任にハグコチョヨシヨシされながら
彼はその場を離れていった。

帰りのタクシーで考えた。

ハグコチョヨシヨシって・・・

なんという教育スタイル・・・

しかし・・・
彼にはあんな風に接するようになってるんだ。
多分、
高校の3年間で、
彼への接し方
ハグコチョヨシヨシが確立されたんだ。

でも、
高校を卒業したら・・・
誰が彼をハグコチョヨシヨシしてくれるのだろう・・・

ほんと・・・
教育って難しい(ーー;)


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ついに、両棒餅と黒豚しゃぶしゃぶ~

「いおワールド」をあとにして、
車で10分、
一路

名勝 仙厳園(せんがんえん)へ!!

↓クリック
仙厳園
大河ドラマ「篤姫」の
ロケもされたということで、
いろんなところに
このシーンはここっ(笑)
みたいなガイドがされてありました。

まぁ、でも・・・
とりあえず
受付の門をくぐってすぐ目にはいる
桜島大根を激写(笑)

senganen1

ふつーは
受付の門構えとか激写するんだろうけど・・・
目的の両棒餅のことで
頭がいっぱいで、
まじですっかり忘れてました(^^;)
しかし、
入ってすぐの桜島大根のインパクトは
さすがに撮っとこうっていう
衝動を刺激します(笑)

子どもの頭くらいの
大きさがあるんですよっ(驚)

あと2個、
同じものが並べられていました。
すっごいわっさ~と
大根の花咲かせてました(^^;)

順路を歩いていると、
なにやら大砲を発見。

28代島津斉彬の
富国強兵策のシンボル
150ポンド砲。

senganen2

後ろに見える石垣は
鉄を溶かし大砲を作るための施設。
反射炉跡。
28代島津斉彬さんって、
そうとうヤル気だったようだ(^^;)
別邸とはいえ
自分家の空いてるところを
工場にしちゃうんだもんね(^^;)

さて、目指すは

両棒餅(じゃんぼもち)!!

名物 両棒屋(じゃんぼや)へ!!

senganen3

待ってましたっ(^^)

senganen4

武士が刀を2本差す「両棒差し」から
つけられたという両棒餅。

senganen5

おおぉ、
ほんとお餅に棒が2本ささってる。

ああっ!!
人が餅激写してる間に
誰や両棒餅食べたのぉ!
左のレーンが4個になってるっ!(爆)

両棒餅、おいしかった~(^^)
網焼きの香ばしい味わい。
甘すぎないタレとのコラボ(笑)
餅好きにはたまりませんっ。

10本くらい
1人で食べれちゃうくらい(爆)

桜の木の下のベンチで
両棒餅でお茶したあとは、
お庭の散策。

senganen6

この島津家別邸の仙厳園、
遠くの桜島を借景にしている
日本庭園。
壮大すぎ・・・(^^;)

ちなみに、
振り返って
遠く背後にある磯山も
庭園の借景になってる。
山に「千尋厳」と書かれた塚があり、
3文字で11メートルの大きさ。
27代島津斉興が作らせたものだそうだ。
写真がうまく撮れなかったので、
載せられないのが残念(^^;)
ただただ・・・すごすぎ・・・

senganen7

そうとう広いお庭で、
別邸磯御殿
(ここには御殿コースでガイドつき案内で入られる)
曲水の庭と目白押し。
レストランやお土産屋さんもいっぱいあるし、
絶景ビューポイントも何箇所かあり、
お隣の尚古集成館も行くとなると・・・
半日以上はたっぷり楽しめる。

尚古集成館は博物館。
重要文化財が展示してあるのだが、
さすがの私たちも
尚古集成館半ばでリタイア(^^;)

ジンベエザメのお食事見るための
早起きが効いてるのだろう・・・

いったんホテルに戻って、
黒豚しゃぶしゃぶに備えた・・・

そして念願の黒豚しゃぶしゃぶ!!

inisa1

鹿児島本店!

黒豚のバラ肉を
そば湯でしゃぶしゃぶして
そばつゆで食べる。
↓クリック
黒豚しゃぶコース

薬味は特製のゆずごしょう(^^)
たっぷりいれるとよりあっさり。
さらしねぎをたっぷりかけて・・・
あ・・さらしねぎはおかわりしちゃいました(笑)

おいし~~

肉もおいしいし、
つゆもおいしい(^^)

夢中で食べてて
写真がないので(^^;)
↓マッチの箱でどうぞ(笑)
inisa2

締めはそば。
このときは、
さくらえびを練りこんだそばだったのだが、
約1名・・・
ちびっこさくらえびにも負けちゃう
アレルギーさんがいることを伝えると、
ふつーのそばに変更してくれました。

デザートは
ほっこりくつろげる
プリン(^^)
あ~~幸せ~~

満腹黒豚っ腹を抱えて
ホテルに戻り、
爆睡(笑)

次の日の朝、
穏やかな桜島と錦江湾に
別れを告げる。

sakurajima

kinkouwan

また来るからね~(^O^)/


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グリムス~苗木植えました~
ああ!! また成長してる! 写真とっとこ! いっしょに育てて成長を見守ろう!!大きくなったら植樹される・・・そしたらグーグルマップで見に行こう!
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悪魔の予言^^;
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