スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年賀状書いた!

苗木生長中!!

gremz15

gremz16

今年の年賀状は、
エコについて考えるきっかけとして、
カーボンオフセットはがきにしようと、
もうすでに購入済みではあったのだが…

まだ書いていなかったので、
昨日、金曜日の女子たちが終ったあと、
講師室に残って必死で書いてた(笑)
そんなクリスマス(笑)

私は基本手書きなのだが、
今回は、
実家の父から印刷してくれと頼まれ、
そのついでに
自分の分も印刷した。

その印刷されたはがきを机の上にちらかしながら(^^;)
必死でそれぞれのはがきにあいさつ文書いてる姿は、
なんとも大学の講師室に似つかわしくなく…

やっぱ他の先生方にちら見されてた(^^;)

実は私は、
あまり自宅で書きものってのが苦手だ。
自宅だとすぐだら~っとテレビ見る
超テレビっ子。

この時期は電気カーペットなので、
なんなら丁寧に毛布かぶって寝転んで、
そのまま寝る(笑)

寒くなると特に巣篭もる。

だから、出先でいろいろする。

春夏はうきうきと出歩く。
わざわざ喫茶店やカフェで原稿書くのが好きだ。
以前住んでたところは公園の近くで、
よく原稿用紙もって公園でネタつくってた(笑)
最終原稿書き上げるときはパソコン使うが、
大事なのはネタ(笑)
いいネタがないと
おもしろいものは書き上げられない。

あっ…失礼…
生産的な論文は書き上げられない(^^;)

あるとき、
どうしても行き詰まってしまって、
夜遅くにジョイフルに行ったくらいだ。

集中できなくない?
と、言われるのだが、
私の場合、
むしろめっちゃひらめく(笑)

私のネタ帳は、基本無地ノート。
原稿用紙の場合もあるが、
マス目無視!
文章を書くというよりは、
アイデアを図にする感じ。

ひらめいたアイデアのパーツを組み合わせ、
章立てする。
そこまでやれば、後は書き上げるだけだ。

ちなみに、
アイデアの段階で、
かっこいいフレーズも作っておく(笑)

あぁ…
しかし、最近は論文を書いていない。
他のことにかまけてて、書けていなかった。

そのかまけてた他のことから解放された今、
ブログを始め、
ネタ帳解禁(笑)
先日気分も新たにノートを買った(^^)

あとは、早く暖かくなれば…
ひらめきも解禁・・・(^^;)


参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

金女子8 人生は一か八かっ!

メリークリスマス!!

金曜日の女子たちは、
今日はどんなクリスマスを過ごすんだろう?

さて、
今日は「人間の自由」の話に入った。
制度としての自由ではなく、
本性としての自由の話。

そんな自由の話は、
ニーチェ(1844-1900)や
サルトル(1905-1980)を読んでほしい。

ニーチェは授業で扱うかも…
なので、
ここではサルトルのお話を…

サルトルといえば、
ボーヴォワール(1908-1986)という女性。

サルトルのパートナーとして有名。
嫁ではない…パートナーだ。
結婚はしないけど、
愛し合っているパートナーだ。
サルトルは彼女に、
「私たちの愛は必然だ。
しかし私たちは偶然の愛も
楽しまなければならない」
と言ったとか…
で、
サルトルもボーヴォワールも
二人の関係と同時並行して
複数の人との関係をもつ。
ひところは、
こんなサルトルとボーヴォワールの関係が、
男女の自由な関係の見本となったとか…

サルトルの方が先に亡くなるが、
二人は現在
パリのモンパルナス墓地で
一緒に眠っている。

そんなボーヴォワールは、
『第二の性』って著作が有名。

その冒頭で、
「On ne naît pas femme:on le devient.
人は女に生まれるのではない、女になるのだ」
と語る。
女らしさとは、
社会的につくられた約束事だってことを語る。

ジェンダー論に興味ある人は読んでみるといい。

ところで、
なぜサルトルはそんな自由な関係を望んだのか?

実存主義って考え方がある。
実存主義のスタートは「この私」

「他の誰でもないこの私」

「この私」は「石ころ」ではない。
「石ころ」は自分について考えることはできないが、
「この私」は自分について考える。

注:
ほんとは
もうちょっと細かい議論がされてる。
が、とりあえずざっくりした説明で
勘弁してください(笑)

「この私」が自分のことを考えるのは、なんで?

それは「この私」が自由な存在だから。

それはどういうこと?

「この私」は
生まれるぞ~って思って生まれてきたわけではない。
使命や目的をもって生まれてきたわけでもない。
神によって生み出されたわけでも、さらさらない。
意味なく、目的なく、だた気づけば生まれてた…
そして、
意味もない、目的もない生を生き、死ぬ。

「なぜ生まれ、なぜ生き、なぜ死ぬかと問われても答えはない」
なんて言うと、ニーチェのニヒリズムだが・・・

サルトルは、
基本、人間は「この私」がただそれだけで存在していると考える。
その存在に、意味や目的や使命は刻まれていない。

でも!!
だから!!どう生きるかを自分で決めなきゃならない。

気づいたら「この私」として生まれてる。
「この私」の中身はない。
生きるって、この中身を自分でうめていくことだ。
どう生きるかを自分で決める、
どんな人間になるかも自分で決める、
善悪の判断も自分でする。

「この私」は、
自由であること以外のあり方が(本性上)できない!
それをサルトルは、
「自由の刑に処せられている」と呼ぶ。

「この私」が自由な存在ってことは、
自分のことを考えざるをえない、
自分のことを決めざるをえない存在ってことなのだ。

実際の日常生活では、
選択の幅はそんなに広くはないが、
与えられた状況の中で
常に「この私」は選択している。
いや、選択するように迫られている。
選択しないってことだって、
選択しないことを選択してるのだ。
だって、
本性上自由なのだから…

でも、選択こそが、
「この私」の中身をうめていくことになる。

選択するとき、
「この私」は不安になる。
だって、その選択が幸せや善を約束してくれるわけではないから。
だって…そんなもん(幸せや善)は
あらかじめ与えられているわけではないのだから。

不安の中、
「この私」は私の決断で私の人生を選び取る。
だから…私の人生は、ある意味一か八かだ。

決断するのだ!
私は自分の決断で「この私」の人生を選び取る!

その選択と決断にこそ、「この私」の存在がある。

そこからの帰結として、
当然、自己責任が生じる。
すべては自分の選択なんだから。
自分で選ばなかったとしても、
選ばなかったという選択をした結果なんだから。

注:
サルトルはこう考える。
「この私」には社会状況が与えられている。
状況に拘束されていると言っていい。
どのような状況でも人間は選択を迫られている。
もし戦争状況であれば、
それと関わらずに生きることはできない。
加担せずとも、
「戦争から逃げる」という選択で戦争に関わることになる。
どうせ関わるなら積極的に関わっていこう。
どう自分は行動するかを積極的に選択していこう。
それを「アンガージュマン」と呼んでいる。
ちなみにサルトルは、
「ドイツ占領下にあったときほど、
自由だったことはなかった」
と言っている。
彼は積極的に政治や社会活動をしたことでも有名だ。

そんな「この私」の自由を制限するものが存在する。
それが「他者」だ。
特に男女の関係。

私はあなたを愛する。これは私の自由。
私はこーしたいし、あーしたいし^^;
こーなりたいし、あーなりたいし(笑)
だから、私があなたを愛すると、
私はあなたの自由を許さない(爆)

逆に、あなたが私を愛する・・・以下同文(笑)

自由に愛し愛されることは、
互いの自由を拘束し合うってこと。
男と女の面倒な問題。
ややこしさ…

クリスマス…
男と女のややこしさで
喧嘩したりしてませんよ~に(^^;)

サルトルとボーヴォワールは
そのややこしさをなくそうとした関係。
でも実際…
そのややこしさがたまらなかったりして(爆)




参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

「くじ引きで一等当たった事ある?」

ない(キッパリ)

いろいろ思い返してみても、
ほんと…ないっ。

コンビニでくじ引いても、
当たったためしがない。

基本はずれ。

あっ、一度ドリンク当たった。
冬の寒~い時に、
缶の冷え冷えトマトジュース当たった。

へこんだ(^^;)

だから、じみ~にポイントためて、
プレゼントもらう系がいい。

でも、じみ~にポイントためるのも
実は苦手で、
気づけばいつも有効期限切れ…

で、基本もらえない(T T)

じゃんけんも弱い。

小学生の頃、
あんまりじゃんけん弱いんで、
それがトラウマで、
じゃんけんできなくなった。

トラウマの要因は、
“あっち向いてほいっ”

あっち向く以前に、
じゃんけんにことごとく負ける…

じゃんけんなんて嫌いだ~

だから、
「じゃんけんで決めよ~」
なんて言われたら、
むしろ自分から進んでババ引く…

はたから見たら、
率先力ある子みたいに見えたと思う。
で、学級委員とかさせられた。
ただ、じゃんけん避けてきただけなのに…

でも、小学6年生の時、
あることに気づいた。

じゃんけん弱いけど、
あみだくじに強い!?

自分で線を1本加える。
あれがすごいパワーなんやと思う。

神の手や~

(私だけじゃなく、
他の参加者も1本線加えるんだけど、
他の人の力だと思いたくない…)

それに気づいて以来、
「じゃんけんしよ~」
って言われると、

「あみだくじにしよ~」
って言うようになった。

で、
みんなから
めんど~がられた…

小学校卒業しても、
じゃんけんの場面に出くわすと、
率先してババ引く(笑)

しかも、ちょっと大人になった私は、
「ね~どうする?じゃんけんで決める?」
みたいな空気のときに、
「しょうがないなぁ~じゃぁ、私がやってやるよ」
というアニキ的な感じで振る舞い、
頼れる人的な存在になりあげた。
ただ、じゃんけん避けてるだけなのに…

話は戻って、
福引やくじ引きで当たるってない。
そこでは、神の手じゃないらしい…

でも、あみだくじでやってくれる
お店もなかなか見当たらない…

だから、何かに当たるって
ほんとないっ(- -;)


参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

プレゼント

苗木にプレゼントが届いてる~

gremz14

gremz15

しかも!!
サンタさんが、
届けてくれてる!!

なんか、うれし~なぁ(^^)

クリスマスに限らず、
プレゼントってうれしいもの。

その気持ちがうれしい

ありがと~グリムスさん!!

プレゼントといえば…

大学生の頃、
好きだった男子から
パチ玉一個「やる」っていわれて、
超うれしかった。
そのパチ玉を、
いつま~でも大切にしてた…(シミジミ)

まぁ、
彼の私に対する思いは、
しょせんパチ玉一個みたいなもんだったけどなっ(> <)

それに気づいたときにはそのパチ玉、
超迷惑プレゼント。

ただの燃えないゴミやん?!

と、
思っていたら…
ある人から、
「その一個のパチ玉が、
命より大切なときもあるっ!」
って話を聞いた(笑)

「あぁ、
あのパチ玉は、
私のことが命より大切だってことの
メッセージなんだっ!!」

「やっぱり彼は私のことをぉぉ!!」



恋は盲目というけれど、
今思えば、あまりにひどい盲目ぶり。

どんだけ自分に有利に解釈しても、
しょせん気持ちのこもってない
パチ玉一個っ

でも…
やっぱその時は、
パチ玉一個がうれしかった。

若気の至り乙女の心(^^;)


参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

忘年会がしたくって

昨日、
大学のOBや法学の専門家、医師などが集まって、
研究会が開かれた。

ずっとお誘いいただいていたのだが、
なかなか参加できなかった研究会。

テーマは
「改正臓器移植法について」

後輩たちが合作論文だす予定。
なので、ここでは内容にあまり触れず…(^^;)

まぁ、ざっくり言うと、
衆議院厚生労働委員会や参議院厚生労働委員会の議事録を
じっくり読んで、
そこにひそむ諸問題を
明らかにしたいっていうことだ。

論文が出来上がり、発表されたら、
ここでも考えてみたいと思う。

で、その後、
懇談会(^^)

早い話が、忘年会!!

水たきを囲み、
研究会での内容を議論。

法曹界の方や医学界の方が来られてて、
ある種、異業種交流会(笑)
それぞれの立場から
いろんな話が聞けておもしかった~

脳死の問題や
インフォームド・コンセントの問題…
卵巣凍結保存の問題…

で、いったんおひらきになり、
後輩たちと飲みなおし(^^;)

私たち的には
本格忘年会!!

会社勤めの方も
上司参加の飲み会って
飲んだ気しないってことないっすか?

異業種の、
しかも人生の大先輩級の方々との
飲み会は…
ちょっと飲んだ気はしないっすね。

しかも、
若輩だと、
接待というか、接客というか…
そういうスタンスになる。

以前、
教授と飲んだとき、
「君はお酒強いね~」
と言われたことがある。

ええ…
だって…
あなたの前では酔っ払えませんからっ(> <)

ちなみに…
本格忘年会が終わり
帰宅時間は
午前3時…
タクシーで帰宅して、
またデフレスパイラルストップに貢献してしまった(^^;)


参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

金女子7 政治的自由って?

降ったよ~雪(> <)
金曜日の女子たちも、
今日はいつもよりモコモコ感が増していた。

帰るとき車のフロントは
シャーベット状の雪に覆われてた。
ワイパー動かしたら、
シャーって音がして…(^^;)
はじっこでシャーベット塊ができてた…

さて今日は、モンテスキューとルソーの話。

モンテスキュー(1689-1755)
フランスの思想家。

『法の精神』



「国家、
すなわち法の存在する社会においては、
自由とは、
望むべきことをなしえ、
望むべきでないことをなすべく
けっして強制されないことに他ならない。」

それは消極的自由と呼ばれる。

望まないことを「やれ」と強制されない自由。
権力からの自由。
権力の及ばないところでの自由。

政治は、
多様な個人の自由のための場を作るべきだが、
その個人の自由に介入してはならない。

ロックを思い出さない?

モンテスキュー当時、
イギリスが経済でも思想でも飛びぬけてた時代。
アングロマニー(英国熱)がフランスを襲っていた時代。
だから、
イギリスで支配的だった「自由」の考えが、
モンテスキューに影響を与えたってのは分かる。

ちなみに、
ロックが提唱した
権力を分けちゃうという考えも
モンテスキューに影響を与え、
「権力が権力を抑止する制度」としての
三権分立(司法権・執行権・立法権)
なんて話をしている。

さらにちなみに、
三権分立は、
特に執行権と立法権のどちらかが
(日本でいうと、内閣と国会のどちらかが)
とびぬけて権力の濫用ってことをすると、
私たちの自由に
その権力が介入してくることがあるので、
相互に抑止しあうようにするために必要なのだ。

要するに、
私たちの政治的自由のために必要なのだ。

で…

ルソー(1712-1778)
同じくフランスの思想家

『社会契約論』



「…社会契約が無力な書式とならないために、
この契約はそれのみが他の約束に
力を与えることができる約束を
暗黙のうちに含んでいる。
つまり、一般意志に服従することを
拒む者は誰でも
政治体全体によって服従を強制される、
という約束である。
これは自由であることを強いられる
ということ以外のことを意味しない。
何故ならこれは、
祖国に各市民を与えることによって、
市民をすべての人格的依存から
守る条件だからである。」

人間って、
それぞれ特殊意志をもっているから、
法に従わないことがある。
だから、
法(一般意志)に従うように
強制される必要がある。

で、
なんで強制されないといけないかというと、

法に従うことは、
あらゆる人格的依存(他人への依存)から
人間を解放し、
自由にするから。

で、
なんで法に従うことが自由になるのかというと…

「…国家状態における獲得されたものに、
それのみが人間を真に彼の主人とする
精神的自由を加えることができる。
なぜなら単なる欲望の衝動は奴隷状態であり、
自分自身に課した法への服従が自由だからである。」

…ん(^^;)

しまった…
かなり深い話になってしまった・・・

でも!!
深いところいっとかなきゃ
よけいに何のことやらなので、
頑張る(> <)

えっと、

「我々の各人は自分の身体とすべての力を、
一般意志の最高の指揮のもとで共有する。
そして我々全員は各構成員を全体の不可分として受け取る。」

これが社会契約。
国家を創設する約束。

いつそんな約束したん?
なんて言わないの~
コレは、
国家創設の原理を見出すための
思考実験ね。

で、
この約束に全員が一致して同意することで…

「結合行為は公共と個人との相互的な約束を含む。
そして各個人はいわば自分自身と契約しているので、
二重の関係のもとで、
つまり主権者の構成員として個人に対して、
そして国家の構成員として主権者に対して約束している。」

つまり、
国家を創設する約束を
全員一致ですることで、
その約束に同意した全員から構成される
(私関係ないからとはいえない)
「一つの精神的で集合的な団体」が創られる。

それは同時に、
各構成員に、
国家(法・一般意志)を創りたいっていう
意志するもの(主権者)と
その意志に従いたいっていう
意志に従うもの(臣民)という
二つの資格を与えちゃう。

だから、
私が、
全員一致で国家を創設する約束に同意したら、
私は国家の構成員になる。
で、その全員一致の同意は、
自分自身と約束してることと同じだから、
その約束を守るってことは、
自分自身に服従するってことになる。
しかも、私は全体の中の部分だから、
「自分がその一部である全体に対して
義務を負う。」
つまり、私は、
絶対にその全員一致の約束を守らなきゃならないってこと。
それはつまり、
私が私自身に絶対服従しなきゃならないってこと。
これが「自由であることが強いられる」ってことの意味。

それによって、

「すべての共通の力によって
各結合者の身体と財産を守り保護する
結合形態を見出すこと。
それによって各人は全体に結び付くが、
にもかかわらず自分自身のみに服従し、
以前と同様に自由である。」

ってことが可能になる。

ルソーは
他者への依存は人間を不自由にする
と考えている。

「人間は自由なものとして生まれた。
しかもいたるところで鎖につながれている。
自分が他人の主人であると思っているようなものも、
実はその人々以上にドレイなのだ。」

他者への依存はドレイ状態。

他者によって
自尊心が膨れ上がり、
他者によって
欲望が駆り立てられる。
私のすべてが他者次第。

あの人と比べて…
あの人よりも…
って動いてるってことは、
ルソー的には
私はあの人のドレイになってるってことだ。

つまり、
ルソーにおいて、
人に従うことは不自由(ドレイ)であり、
法に従うことは自由(自己の主人)なのである。

さて…長くなったが、

モンテスキューとの対比に戻って、

政治的自由とは…

モンテスキューは
政治権力からの自由、
消極的自由だったけど、
ルソーはむしろ、
政治権力への
積極的参加としての自由だ。
政治世界の一員となることで
法に従う自由を獲得することになるのだから。

つまり、
国民としての私の自由は、

モンテスキュー的には、
政治権力の届かないところに
私の自由な世界があって、
そこで楽しむみたいな感じだが、

ルソー的には、
政治世界の一員になることに、
政治権力のど真ん中に参加してることに、
私の自由があるって感じだ。

1789年7月14日 フランス革命勃発。

フランス革命初期の段階では、
モンテスキューがもてはやされていたらしい。
でも、
後にモンテスキューのゆるい自由主義は
捨てられ、
ルソーの思想がおしたてられたといわれる。

ロベスピエールの手には
『社会契約論』が握られていたとか…

政治的動乱の時には、
政治に背をむけ
私のことはほっといて~っていう自由よりも、
積極的に政治に参加する自由の方が
強く叫ばれるのかもしれない。


参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

COP15

今日も寒かった(> <)

夕方のニュースで、
佐賀や福岡で雪降ったと言ってた。
この辺では雪見てないけど…
明日はほんと降るかも(^^;)

そんな寒い中、
苗木がまたまた成長してた!
愛しいの~(^^)

gremz12

gremz13

夕方のニュースといえば…
COP15の話も出てた。

第15回 締約国会議(Conference of Parties)。

国連気候変動枠組条約(UNFCC)を受けて
設置された会議。
年に1回のその会議に、
各国の環境に関わる省庁の大臣たちが集まって、
条約の成果について話し合いをするのだ。
それが今行われている。

グリムスに参加してなかったら、
中身にあんまり興味持たなかったかも…(^^;)

ニュースでは、
中国の交渉術のうまさをほめていたなぁ。

交渉術についてはよくわからないが、
言ってることはこうだ。

中国は、
自国を新興国として、
先進国の歴史的責任を追及している。

産業革命以降、
温室効果ガスの大半を、
先進国が排出している、と。

それもそうね…
と、思う一方、
こんなことを考えた。

過去の人間の罪を、
今の人間がつぐなう…
つぐなわなきゃいけない…

歴史的責任って、
そういうことだろう…多分(^^;)

これまた頭が痛くなる。

…ほんとにそんな義務は課せられるんだろうか?

今生きてる誰か個人が、
過去の人間のやったことを個人的に罪だと深く感じ、
そして個人的につぐないたいって思って
何かボランティアをするのとは違う。

ふむ…

で、こんなことも考えた。

過去の人間の罪を、
今の人間がつぐなうべきだといえるなら…

今の人間には、
未来の人間に対する義務があるっていえるんじゃない?

今の人間は、
未来の人間に対して罪を犯してはならない…

今の人間が未来の人間に対し罪を犯してるとすると…
それもまた歴史的責任?

しかし、どんな理屈でその義務が課せられるのか…

やっぱ、難しい(^^;)


参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

エコカーブーム

今日は寒かった~
福岡は、
これからぐんぐん寒くなって、
特に金曜日が超寒くなる予定で、
雪ふるかもって言ってた(T T)

でも、雪ふるのは
ちょっとうれしい(笑)

そそ、
今日クルマで
信号待ちしてたら、
前がプリウス。
右横右折レーンがプリウス。
左プリウス!!
で、左プリウスのところの路地から
プリウス顔出してる!!

プリウス攻めや~!!!

ちなみに…
後ろはぷしゅぷしゅトラック(^^;)

こんなことがあるのか!?
と、ひとりでちょっとエキサイトしてた…

エコカーブームになって、
確かにプリウス
めっちゃ見るようになった。

しかし…
囲まれると…
あらためて
プリウス多っ。

(エコカーブームでプリウス増えたというよりも…
プリウス増えてエコカーブームになったのか…?)

思えば…

以前
プリウスがアルテッツァ(ALTEZZA)を
あおっている衝撃の姿を目撃したあの日、
それは
すでにこの日の来ることを告げていたのだ…


参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

クリスマスケーキ

もうすぐクリスマス
クリスマスといえば…
クリスマスケーキ(^^)

私は…
そもそもが、
几帳面さを必要とするお菓子作りに
向いていない…

のではあるが、
振り返ってみると、
なんやかんや作っては楽しんでいる。

クリスマスケーキに関しては、
こんな思い出がある。

小学生の頃(3年生か4年生のとき…)、
友達とクリスマス会をしようということになって、
それぞれが手作りのものを持ち寄ろうと…

で、
なにを血迷ったか、
一度もケーキを作ったことのない私が、
全力で「ケーキ作る!!」と豪語。
まぁ、早い話が…
作ってみたかった、
作れるってなめてた…
えぇ、私は
幼い頃からこんな人間です(笑)

どんなケーキにしようかと
ワクワクしながら
イメージだけふくらみ
絵まで描いた(笑)

パーティーの前日、
材料を買っていざ製作!!

一回目、
スポンジがうまく膨らまない。
真ん中が凹んでしまう。

二回目、
またしても真ん中が凹む。

ついに、泣く。

お母さんが手伝おうとするのを
かたくなに拒み、
号泣しながら三回目、
凹みはしなかったが、
なにやらスポンジ感のない
ひび割れたなにかができた…

ついに、走る。

スポンジケーキ買いに走るっ(泣)

で、
過去は忘れ機嫌よく、
ホイップクリームをペタペタと
デコレーション(^^)

イチゴやキウイをのせ、
チョコをトッピングし、
メリークリスマスの板チョコのせ、
サンタさんのっけて…
真夜中についに
完成!!

で…
堂々と、
「私が作った!!」
とパーティーに持っていった(^^;)

みんなから、
すごいすごいと言われ…
おいしいおいしいと言われ…

この場をかりて、
偽装ケーキをお詫びします(--;)

そんな思い出のケーキ作りに、
夜中まで起きて付き合ってくれた母の、
昨日12月14日は、
七回忌。

感謝(涙)


参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

セルフなのに…

昨日、
金曜日の女子たちの帰りに、
セルフのガソリンスタンドに寄った。

スタッフ
「いらっしゃいませ~(^^)」

よろこ@
「ども…」

スタッフ
「現金ですか?カードですか?
ああ、カードですね。私が差し込みますよ(^^)」

よろこ@
「ども…」

スタッフ
「レギュラーですかハイオクですか?
ああ、レギュラー満タンですね。私が入れますよ(^^)」

(スタッフがキャップを開けて給油開始…)

よろこ@
「ども…(キョロキョロ)」

スタッフ
「なにか…ございますか?(^^)」

よろこ@
「洗車を…(あった、セルフ洗車場)」

スタッフ
「ああ、やっときますよ(^^)
係りのものが行きますので、
あちらで休憩されててください(^^)」

よろこ@
「…(ええ!!セルフなのにフルサービスなの?)
どうもありがと~ございます(^^)」

(暖かい部屋に入り、缶コーヒーでも飲もうとしていたその時)

スタッフ
「ホットコーヒーでいいですか?(^^)」

よろこ@
「(ええ!?)・・・
コーヒーまで付くんですか?
ここセルフスタンドですよね(^^;)
至れり尽くせりじゃないですか(笑)」

スタッフ
「女性の方や妊婦の方、
お年寄りの方…
(私の隣に座っているおじさんをちら見して)
おじさんまで、
できるだけサービスをするように
本社から言われてまして(^^)」

若いスタッフ
「お待たせしました。
洗車は今なら…中略…
お安くなっていますがいかがされますか?(^^)」

よろこ@
「(やられた…洗車500円くらいで済むはずが…5000円。
まぁ、ホンキ洗車ここのところしてなかったし…
こんなによくしてもらったし…)
お願いします(^^;)」

(若いスタッフ、いったん出て、また戻る。)

若いスタッフ
「虫が酸化してたり鉄粉付いてたりしてますが、
いかがされますか?
せっかくの白ですから、
きれいにするとすごくきれいになると思います(^^)
別料金ですが(^^)」

よろこ@
「(やられまくりだ…まぁ、ほんとせっかくなんだから…)
お願いします(^^;)」

スタッフ
「コーヒーお待たせしました。
まんがとか読まれませんか?
男性向けばっかですみません。
でも、
メジャーとかおすすめですよ(^^)」

よろこ@
「ですか?じゃぁ読んでみます(^^;)」

若いスタッフ
「今から作業に取り掛かります。
2時間くらいかかります(^^)」

よろこ@
「(げっ!!先に言ってくれ…まぁ、いいっか)
お願いします(T T)」

約2時間、
その間コーヒーのおかわりを持ってきてくれて…

コーヒーは、
挽いてるのを
スタッフが近くの業務用のお店で
買ってきて、
入れているそうだ。
ガソリンスタンドも競争が厳しそうだからなぁ。
頑張ってるよ、ホント…

メジャーを9巻まで読み終わり、
すっごくおもしろかった。
また読みにあのスタンドに行こうかな(笑)

車は、そりゃ~もうぴっかぴかになったよ。
若いスタッフのお兄ちゃんが、
一生懸命磨いてる姿は、
まぁ、確かにお金払ってますが、
ありがたかったです。

それに、2時間いたおかげで、
渋滞回避できました(笑)


参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

金女子6 偽装がダメな理由

うちの苗木に
お客さんが来てる!!

gremz12

酸性雨
グリムスキーワードだったから?!
いやぁ、
前回の鳥さんといい、
なにやら遊びに来てくれるのは
ほんとうれしいもんです(^^)

で、今回の訪問者は…
ネコですか?

めっちゃしっぽ振ってて、
なぜか左耳がへなってるけど…
かわいいっす(笑)

で、
今日の金曜日の女子たちは、
アダム・スミス(1723-1790)の
資本主義の話を少しかじった。



ここでは別の角度から…

他人からの賞賛を得たい、
注目されたい、
ってのが人間が一生懸命努力し、
競争する動機。

お金が欲しいってのは
本当の動機じゃなくて、
お金を持つことによる身分上昇や、
名誉や社会的尊敬がほんとの動機。

その競争に勝つために、
貴族たちの世界は
裏切りと陰謀が渦巻く。

貴族たちの世界では、
ある意味正直者はバカを見る。

しかし、
企業家や商人の世界は違う。

ぼったくったり、
偽装したりして、
あの店サイテーなんて評判が立てば
もう終わりだ。

企業や商店にとっては
リピーターさんは大切!!

だから、
経済活動は正直でなくてはならない!

契約を守り、約束を守り、
誠実に商売をすることが大切。
貴族の世界とは違う。

これを「合理的資本主義」と言う。

合理的資本主義のもとでは、
誠実であること・誠実にみせることが必要である。

誠実にみせるって
誠実じゃないじゃんと思われるだろうが、
動機より結果が大切。
結果誠実であれば、お客さんはついてくる。
で、結果儲かる。

市場経済社会って、
自分の利益を追求したい人たちの集まりだが、
自分の利益を追求するためには
誠実」であることが
大切であり、
むしろ、
「中流・下流の階級では、
財産への道と徳性への道は
一致する傾向にある」
とアダム・スミスは考える。

注:「一致する傾向にある」っていうのは、
つまり、
誠実さが求められる世界で生きていると、
自然に誠実さが身につくと考えられる
っていうこと。


参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

苗木が成長!

gremz10
gremz12


グリムスのメルマガが届き…
今月は大気汚染防止推進月間だそうだ。

グリムスキーワードは
酸性雨

酸性雨って、
空気中の水蒸気が冷えて雲ができるときや、
雲から雨が降ってくるときに、
空気中の二酸化硫黄や二酸化ちっそなど
空気をよごす物質が
溶けこんで雨が酸性になってしまうことを言う。

「pH(水素イオン濃度)が5.6以下の酸性の雨」

純粋(中性)はpH7。

生き物は酸性の強い水の中では生きられないらしい。

酸性雨が原因で森の木が枯れたり、
湖の魚が死んだりってところもあるそうだ。
大理石でつくられた遺跡や建物に被害が出たり、
街にあるブロンズ像にも被害が出たりもしてるそうだ。

酸性雨の原因となる二酸化硫黄や二酸化ちっそは、
工場の煙突から出るけむりや
自動車の排ガスに多く入っている。

日本では、
こういった酸性雨の原因となる物質は
日本の中で発生するだけでなく、
新興国の多いアジアなどから
風に流されて運ばれて来ているともいわれている。

先日、
山口出身のわたしと
福岡出身のNくんとで、

「自分たちが小さい頃、
雪が積もったりしてたよね~
雪だるま作ったり、
雪合戦もできてたよ。
ちょっと泥つきだけど(笑)
めっきり雪積もらなくなったよね~」

なんて話をしていた。

その時、

「わたしなんか、
ブロックの上に積もった
まっさらな雪を、
ガラスの器にいれて
イチゴシロップと練乳かけて食べようとしたら、
お母さんに怒られたよ(笑)」

なんて言ったら、

「だめだよ、
空気中のよごれを吸収してるから」

って、ホンキで言われた。

・・・だって、
お子様はチャレンジしたいやん?!

でも…
やっぱり、ダメです!!

空気中のよごれ吸収してますから…
しかも酸性化してますから…

↓気象庁のホーム
http://www.jma.go.jp/jma/index.html

↓独立行政法人 国立環境研究所ホーム
http://www.nies.go.jp/index-j.html


参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

「クリスマスプレゼント、これがほしい!」

バリ島の
アヤナリゾート・アンド・スパでの
スパエステ三昧(^^)
http://ayanaresort.com/

…自分で行けってですか?(^^;)

好きなものを好きなだけ食べても、
太らない体…

…走れってですか?

えっと…

食事を作ってくれる
ケンタロウさん…

えぇ、分かってます…
自分で作れってですよね(笑)


参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

「最近見た夢を教えてください。」

最近見た夢。

えびのフリッター」を連呼する夢。

夢はなにやら毎日見てるようなのだが…
印象的でないと、
すぐ忘れてしまう。

でも、この夢は覚えている(笑)

11月、し@ちゃんが遊びに来て、
家に泊まったとき見た夢で…
その連呼ぶりに
自分でも驚いて目覚めたので、
思わず、目覚めてすぐ
し@ちゃんに聞いてもらった夢だからだ。

そもそも…
授業をしていて、
クラスが超うるさくて…
そんな中、
ある生徒のレポートを読み上げていた。

なんか、テーマは…
「街角にあったら便利なものについて」
だったような気がする…

その生徒のレポートでは
「ストレッチャー」があったらいいみたいな
意見で…

「はい!!静かにして!!
よく考えてるレポート内容だから。」
みたいなこと言って、
静かにさせようとしたけど、
全然ダメで…

うるさくしてる生徒を教室から
出て行ってもらおうとしてたら、
生徒のほとんどが出て行って…

2、3人残ったので、
それで授業しようと思ったら、
ざわざわ戻ってきて、

「終業時間間違えてました(^^)」
って言いながら…

で、
「チャイム鳴ってないじゃん。
でも、まぁいいかぁ。」
と、授業を再開した時…

「ストレッチャー」の話だったはずが、
「えびのフリッター」の話になってて…

「さっきのレポートの続きだけど…
えびのフリッターが街角にあったらどんなにいいか!」

そしたら、終業のチャイムが鳴り始め、
生徒たちがまたざわざわと席を立ち始めたので、

「次回はえびのフリッターの話からね!
フリッター!
いい、フリッターがどんなにいいかね!」

…(目覚め)…

ちなみに、
えびのフリッターをすごく好きなわけでも、
すごく嫌いなわけでもない。

フリッターそのものもすごく好きなわけでも、
嫌いなわけでもない。

フリッターに関する何かを見たり、
聞いたりしたこともない日々。

っていうか、
「ストレッチャー」
が、なんで
「フリッター」
に変わったん?

ストレッチャー

トレッチャー…

レッチャー

フリッチャー

フリッター



やっぱ、無理あるよね(^^;)

そんな話をしたお昼、

ホークスタウンの
「バイキングレストラン クーリア」で、

えびのフリッター見つけたときは、
食べなきゃって衝動にかられ、
食べといた(笑)

授業中うるさくて困ってるってのは…
ちょっと思い当たるクラスがある。
100名くらいのクラスで、
3回目くらいまでずっと叱ってたクラス。
ここのところ静かになってたけど、
いつまたうるさくなるか気にしてたからかも…


参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

金女子5 私は変われるの?

金曜日の女子たちの中で、
11月に
新型インフルエンザにかかった人
二人もいた~

身近にいないいないなんて
思ってたけど…

顔色わるかった
病み上がりの女子たち…
早くきれいなお姉さんに戻るのだ~

で、
今日はミニレポートの課題について…

人は教育によって変わる?」

イギリスの思想家、
ロック(1632-1704)は、
『人間悟性論』の中で次のように言った。

「それでは、心はいわば文字をまったく欠いた白紙で、
どんな観念ももたないとしよう。
すると心は
どのようにして観念を装備されるのだろうか?
忙しくとどまるところのない心象が
無限に近い多種多様さで描いてきた
あの厖大なたくわえを、
心はいったいどこから得るのだろうか?
私は一語で、経験からと答える」



この一節は超有名だ。
「ロックの経験論」というとき、
ここが必ず使われる。

私たちの「考え」は経験に基づく。

経験は人それぞれである。

つまり、意見の違いは、
人それぞれが持つ経験の違いである

生まれつき賢い人や人格の優れた人はいない。
生まれつき劣ったものや服従するものもいない。

だから、そうした違いは
押さえつけられるものではなく、
「許容」されるべきものである。



注:ロックの経験論は、その時代画期的だった。
世襲制だった王族や貴族たちの
身分を崩壊させるものだったから。
だって、ロックの経験論によれば、
生まれつき王たるものはいないし、
生まれつきの奴隷もいないのだから。

注:人それぞれの意見の違いは
「許容」されるべきだっていうのも画期的だった。
だって、当時の社会(中世をひきずってる時代)は
意見の違いを認めない・・・
不寛容な社会だったから。
ちなみにヒュームも、
その懐疑論を展開させたとき、
当時の社会からバッシングされ、
当時の社会の不寛容さを批判している。

その経験論の枠組みは、
ある強力な信念へと形を変えて
現代に至っている。

“どんなものも
生まれつきの違いではなく、
経験の違いからきている”

だから、
たとえば、
お勉強できない子や、
反社会的行動をしちゃう人や、
貧しい人も
改善可能なのである…と。

っていうか…
むしろ、改善しなきゃ!
それをしない社会なんて超無責任!!
だって、
お勉強できないのは
社会(経験・環境)のせいだし、
反社会的行動しちゃうのも社会のせいだし、
貧しいのも社会のせいだから…と。

注:この信念は、現代の様々な
考え方のうちの一つであるが、
それはわりと強力である…


参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

12月開始

12月が始まった。

12月といえば、クリスマスだ。

クリスマスの思い出といって
すぐ思い出すのは、

今は大分にいる、親友あ@と、
なんにも考えず、
ふつーに、
「クリスマスに一緒に食事しようよ~」
「一年の終りにおいしいものをおしゃれに食べたいよね~」
「いいね~プレゼント交換もしよ~よ」
「いいね~いいね~」

注:正確ではないが、
そんな感じのやりとりだったと思う…

と、わくわくしながら
プレゼントを買い、
フレンチのお店を予約し、
当日をむかえ…
女子二人がプレゼント持って
お店に行き…

ほの暗いキャンドルの中、
クリスマスは恋人同士のための日だと
実感したこと…かな(^^;)

お店を出て、
歩きながら、
「次は絶対クリスマスは避けよう…」
とマジで話し合った(笑)


参加中!!2つぽちっとなぷり~ず
↓↓


人気ブログランキングへ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

プロフィール

よろこ

Author:よろこ
世の中けっこうおもしろい。

最新記事
カレンダー
11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
今日晴れるといいなぁ
ありがと~カウント中
最新コメント
最新トラックバック
記事に関係のないトラックバックは削除させていただく場合がありますのでご了承ください。
月別アーカイブ
カテゴリ
グリムス~苗木植えました~
ああ!! また成長してる! 写真とっとこ! いっしょに育てて成長を見守ろう!!大きくなったら植樹される・・・そしたらグーグルマップで見に行こう!
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

悪魔の予言^^;
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。